肌トラブル

自分の肌を知って肌トラブルにさよならを

肌トラブルの原因と改善方法について紹介しています。

「綺麗な肌になりたい」
いつの時代の女性もこの願望を持ち続けています。それなのになぜ迷ってしまうのか、素直に悩み相談できないのか・・・
それは自分の肌を知らないからです。
化粧品売り場で新商品を勧められてもはっきり「いならい!」と言えないのは日本人気質があるからでしょうか?いえいえ、自分に必要なものがなんだか明確にわかっていないからです。勧められた化粧品が必要かどうかが判断できれば、たとえ相手が専門家でもはっきり理由とともに答えられるはずです。人は自身を持っていることは堂々と話せるものですからね。そうでないから「何かいろいろ買わされそう」とか悩んでしまって、結局すすめられるまま買ってしまって後悔・・・なんてことになりがちです。
仮にお医者さんに行ったとします。そこで医師がどこが痛いのかきいて、明確にどこが痛いのか答えられなかったらどんなに優れたお医者さんでも対処のしようがありませんよね。
まずは自分の肌を知ること。そしてそれをコスメ販売員に伝えれば、おすすめ商品ではなくあなたに合いそうなものを紹介してくれるはずです。(そうでないお店なら二度と使わないことです)
せっかく高いお金を出して化粧品を買ったのに効果がなかった!なんていうのは半分以上その人のせいだと思います。

 

肌トラブル解消のはじめの一歩は自分の肌を知ること。
ではどうすればわかるのか?ですが、まずはしっかり鏡を見てチェックすることです。
ここで大事なのがチェックの仕方。たいていの人は化粧品のノリとか目や口などのパーツ類、シミやシワ、はたまた髪型などを見ているんじゃないでしょうか?
そうではなく、ハリやツヤ、血色はどうか、顔にゆがみがないかなど状態をしっかり見て欲しいのです。お肌のコンディションチェックですね。


肌を綺麗にしたいと本気で思うこと

肌トラブルを抱えている人ってどこかあきらめが感じられます。
きっと新しい化粧品をためしているときも「どうせこれもダメなんだろう」と考えてしまってるんでしょう。
病は気からなんてよく言われますが、肌トラブルは想いからとも言えます。
肌がきたないからダメではなく、ダメだと思うから肌がきたなくなるんです。
どんなに高価な化粧品を使っていても、やる気がない人はきれいにはなれません。
特に出産後の女性に良く見られるのが子供を言い訳にする姿。
「まだまだ子供にお金がかかるから・・・」とか、「私なんてもうダメ」だとか言ってませんか?
これは言い訳でしかありません。綺麗になることに本気じゃないだけでしょう。こういう人ってブランドバッグなどはしっかり買ってたりするものです。
よく養豚業者さんなどがクラシック音楽を聴かせると肉がおいしくなるといったことを言われてたりしますが、あながち嘘ではないでしょう。おいしくするためにどうしたのか?という意識を持ち実際に行動することが大事なのです。
きれいになるためにもまずはそうなりたい、という意識を持つことが大切です。

 

毎日のスキンケアでも、「こんなものか」と思って終わりではなく、「今日はすごく肌色がいい」など自分を誉めながらスキンケアするのでは効果は違ってくるでしょう。意識の力ってあなどれないんですよ。
まずは今日から本気で「綺麗になりたい!」という意識を持ってください。この思いこそが一番効果のある化粧品です。

肌トラブルを未然に防ぐ

肌トラブルの対策は早めに行いましょう。

「未病」という言葉があります。まだ病にかかっていない状態のことなんですが、具体的に言うと検査時の数字的には問題ありでも普通に生活していける状態のことです。この未病の状態で適切な対処をすれば発病してからよりはるかに回復が早いんです。風邪をひいたときもそうじゃないですか?引いてしまって熱がでてからより、風邪っぽいな?と感じたときに薬を飲むとすぐに効いてきます。
肌トラブルでも同様です。乾燥肌ならカサカサになってから化粧水などで保湿していては遅いんです。毎日鏡を見て自分の肌を観察していればちょっとカサついてるなと気づけるはず。そのときこそ保湿などの対策をとるタイミングなんです。日焼けしてからではなく、日差しが強くなってきたなと感じたときから日焼け止めクリームを塗るなど発病するまえの対策がとても大切です。
冬は乾燥するから保湿対策する、夏は日焼けするから紫外線対策する、などその時期に応じて対処していては遅いんです。基本はワンシーズン前から。
とはいっても一番肌トラブルにいいのは健康な状態のときに常にケアすることなんですけどね^^;
でも人間って健康だとそれが当たり前に感じて面倒なことをわざわざしないもの。せめて症状が出始める未病の段階で適切なスキンケアをしたいものです。


顔以外のスキンケアも大切です

綺麗になるために。

ほとんどの人は正面から自分の顔をみてスキンケアすることでしょう。
でも、他人からすれば正面以外から見ることのほうが多いんですよね。斜めから、横から見たとき、どうしても顔以外の耳や首などの肌が見えてしまいます。
意外と顔のお手入れを頑張っている人ほど、手や首などのシワが相対的に目立ってしまうものです。それではせっかくの努力しているにもかかわらず、全体としては魅力が半減してしまいます。
だから、顔のお手入れだけではなく、首や耳などのスキンケアも同時にしていきましょう。顔にするのと同じ事をすればイイだけですから、それほど時間もかかりません。角質ケアなども週一くらいでいいので顔以外にもつかってケアしてあげるといいでしょう。

 

人気スキンケア化粧品

 

ほんとうに綺麗な人って顔だけじゃないものです。髪からつま先まで全身と、内面的なものなどすべてを含めて綺麗なんです。本当にきれいになりたい!と思う強い意識を持っていなければ真の美人にはなれません。